%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e3%82%88%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%98%e3%82%83%ef%bc%81 今年もよろしくなのじゃ!


2016年1月1日 by mascot

楓「新年あけましておめでとうなのじゃ~!」
ル「謹賀。新年」
楓「さて、今日は元旦なわけじゃが、元旦と言えば毎年恒例のあれじゃな」
ル「当然。お正月といえば。お年玉」
楓「お年玉といえば、お年玉回収の旅じゃ」
ル「行先。やはり。今年は。『GEARS of DRAGOON 2』の舞台。カルナスへと。向かうのか」
楓「勿論カルナスじゃ! 奴等は迷宮でお宝やらなにやら溜め込んでおるだろうから、きっとお年玉もざっくざくじゃ!」
ル「了解。では。さっそく。転移術式で。カルナスへと。向かおう」
楓「うりゃあ、カルナスへとひとっ飛びじゃー!!」

楓「ふむ? なにやら小奇麗な部屋に出てきたのう」
ルナ「確認。周囲に。魔力が漂っている。近くに。なかなかの。魔法の使い手が。潜んでいるに。違いない」
楓「ほほう、じゃあまずはその魔法使いを探すとするか?」
夜桜「ざーんねん。どこから紛れ込んだネズミか知らないけど、クロノス様に会わせるわけにはいかないよ」
ルナ「驚愕。気づけば。楓の喉元に。鋭いクナイがつきたてられている」
楓「ぎゃあ!? 違うんじゃ、わしらは怪しい者ではないのじゃ!!」
クロノス「夜桜、いったい何の騒ぎですか? ……あら、この娘たちはいったい?」
ルナ「紹介。私はルナ。デュアルテイルのマスコット。そっちで騒いでいるのは楓。ナインテイルのマスコット。断じてネズミではない」
楓「わしらはお年玉を貰いにきただけなんじゃー!」
夜桜「お、お年玉?!」
ルナ「要求。楓からクナイを離して。さらに。お年玉を置いていってほしい」
楓「わしの命とお年玉の要求は同レベルなのか……」
クロノス「夜桜、とりあえず、この娘たちは無害なようですし離してあげましょう。お年玉、というと、東方の風習でしたか?」
夜桜「ちぇーっ。元旦に子供たちにお小遣をあげる風習です。普通は不法侵入してまでせびらないっつーの」
楓「痛い痛い、クナイでつつかないで欲しいのじゃ」
クロノス「お小遣いはあげられませんが、この余っている星雲石でよければ差し上げますよ」
ルナ「確保。金と書かれた魔石を。ゲット。ついでに。楓の無事も。確保」
夜桜「こんな連中に金の魔石なんてもったいない……」
楓「いやはや、お年玉は命がけじゃのう。とりあえず、最初のお年玉ゲットじゃ!!」
ルナ「好調。楓が殺されかけただけで済んだし。この調子で。次へ行こう」

ルナ「周囲。なにやら。メカメカしい。空間に来てしまった」
シエラ「深淵の迷宮に踏み入れし者たち。問おう。この禁断の地を訪れ、何を願う」
楓「なんじゃ?! いきなり出てきて、こやつ何を言っておるのじゃ?」
ルナ「難解。妙に。難しい言葉遣い」
シエラ「この空間は我が同胞、上位存在たるエキドナの地。選ばれし者たちのみが……」
楓「よくわからんから無視して行くのじゃ」
ルナ「同意。無視に限る」
シエラ「あ、待ってください、無視しないでください」
エキドナ「そこなマスコット共。シエラはともかく、余を無視するとは何事じゃ」
シエラ「あ、エキドナ」
楓「ん? そういえばこやつらは確か、機械遺跡から発掘された昔のロボット連中じゃったか」
エキドナ「ロボットなどと一緒にするでないわ。我らは誇り高きプロメティアじゃ」
ルナ「名称。ロボでも。プロメティアでも。どちらでもいいけど。お年玉は。ないのだろうか」
楓「そうじゃそうじゃ、お年玉を貰いにきたのじゃ!」
シエラ「年の玉? 永き月日を経て、美しき球として現れしもの?」
エキドナ「そんなもの、覚えがないのう。綺麗な球ころが欲しければ、別な場所へ行くがよいわ」
ルナ「否定。球ころではない。具体的に言うと。お金が欲しい」
エキドナ「なんじゃ、初めからそういえばよいではないか。シエラ」
シエラ「人は黄金の輝きに魅了され、狂わされる。それでもまだ、その輝きを追おうとするのか」
楓「いいから早くよこすのじゃ」
シエラ「あ、そんな乱暴に奪わないでください」
ルナ「硬貨。なにやら。貨幣のようなものを。何枚か。ゲット」
楓「何円くらいになるのかのう? とりあえずゲットじゃ!」

ルナ「帰還。カルナスの街に。戻ってきた」
楓「おや? ここはいつぞや来た探索者御用達の店ではないか。確かアイオーンじゃったかな」
マスター「なんだ、また来たのか。この店はお嬢ちゃんたちが来るような店じゃないんだがな」
ルナ「表情。アイオーンのマスターが、実に渋い表情でこちらを見ている」
楓「まあまあ、そんな渋い顔をせんでも良いではないか。わしらはただお年玉をせびりに来ただけじゃ?」
マスター「落とし玉ぁ? おいおい、いくらここが依頼を引き受けるからって、落し物の探索なんてのは……」
ダグレイ「違いますよマスター。お年玉というのは、東方の国に伝わる風習で、毎年の初めに良い子たちがプレゼントを貰えるんです」
マスター「おうダグレイ、知ってるのか」
ルナ「解決。知っている人がいるのなら。話は早い」
ダグレイ「確か、赤い鼻のトナカイが良い子の靴下にお菓子を入れるんだったかな」
楓「そうそう、赤い鼻のトナカイがわしの足袋にお菓子をどっさりと……って違うのじゃ!!」
ルナ「混乱。それぞれ。別なイベントごとが。混ざり合ってしまっている。本当は。お小遣のこと」
ダグレイ「あれ、そうだったか。ごめんね、僕も東方の文化にはやや疎くてね」
マスター「あん? 違うのか? 一応お菓子みてえなメニューなら幾つかあるんだがな」
楓「お菓子!?」
ルナ「菓子。この際。美味しければ。それで良い。早く。出して欲しい」
マスター「おいおい、人にねだるときの態度がそれか? 言っておくが、店である以上は無料じゃ出せねえぞ?」
楓「なんじゃと!? お年玉を貰うのに金を払わねばならんのか?!」
ルナ「困惑。それでは。お年玉を貰いに来た。意味が何もない」
ダグレイ「はは、それじゃあ、先ほど間違ってしまったお詫びに、僕が代金を払ってあげるよ。それがお年玉ということでいいかな?」
マスター「まあダグレイが払うってのならそれでいいけどよ」
ダグレイ「では、太陽のケーキを1つ。素材と代金は、これで足りますか?」
楓「太陽のケーキ! 美味しそうな名前じゃな!」
ルナ「当然。持ち帰りで。御願いする」
マスター「ダグレイよお、こんなどこの馬の骨とも知らないガキどもに、そんな高級品を奢ってやらなくたっていいんだぜ?」
ダグレイ「はは、マスコットは大事にしないといけませんからね」
マスター「マス……? まあいいや、作るからちょっと待ってろよ」

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楓「ようやく帰って来たのじゃ」
ルナ「今回。ロスターたちは。迷宮の奥へと。探索に行ってしまって。結局。会えなかった」
楓「まあ良い、あやつらには次の機会にまたお菓子かなにかをせびることにしよう」
おにー「お、食っちゃ寝ーズじゃないか。あけましておめでとう」
楓「おや、こんなところに白い饅頭が」
ルナ「確認。これはどうやら。白い饅頭ではなく。会社の代表の。鬼影こと。おにー」
おにー「相変わらずお前等は人のことを饅頭扱いしやがって」
楓「饅頭の話はどうでもいいのじゃが、おにーよ。わしらにお年玉はないのか?」
おにー「お年玉なあ。じゃあ、現物じゃないけど、お前等にだけいいものを見せてやろう」
ルナ「疑問。良いものとは?」
おにー「目を皿のようにして眺めるといいぜ、この絶対神のあられもない姿を!」

楓「うおお!! なにがなんだか分からん!!」
ルナ「四角。絶対神というよりも。ただの。肌色の多い。モザイクタイル」
おにー「モザイクタイルとは失礼な。お前等もこないだ見ただろ? オーディン様の抱き枕ですよこれが」
楓「なんと!? ……って、いくらなんでもこんなモザイク画像じゃオーディンも何もないではないか」
おにー「いや、本当は彩色済みデータをドカーンと公開しちゃおうかと思ったんだけど、色々な大人の事情っていうの? そういうので、まだここまでしか見せちゃ駄目なんですってよ」
ルナ「落胆。会社の代表なのだから。大人の事情など。跳ね除けてしまえば。良いものを」
楓「まあ良い。んで、その大人の抱き枕というのは、いつ発表されるんじゃ?」
おにー「えーと、その前に一応、抱き枕についての告知を改めて」

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商品内容:『Venus Blood -FRONTIER-』 オーディーン 両面描き下ろしフルカラー抱き枕カバー
素  材:A&Jライクトロン(2WAYトリコット)160*50
金  額:¥12300(税込み・送料込み) 完全前金制・銀行振り込みのみ
梱  包:無地ダンボールに封入
受注期間:2016/02/01(月)00:00 ~ 2016/02/29(金)23:59
入金〆切:2016/03/03(木)までに確認できた分
発送予定:2016/04/04(月)より順次発送
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商品内容:『Venus Blood -FRONTIER-』 ヨルム(再販) 両面描き下ろしフルカラー抱き枕カバー
素  材:A&J 2WAYトリコット ライクラ改 160*50160*50
金  額:¥11300(税込み・送料込み) 完全前金制・銀行振り込みのみ
梱  包:無地ダンボールに封入
受注期間:2016/02/01(月)00:00 ~ 2016/02/29(金)23:59
入金〆切:2016/03/03(木)までに確認できた分
発送予定:2016/04/04(月)より順次発送
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ルナ「蛇姫。VBFの主人公。ロキの。ちっちゃい姉である。ヨルムの。再販も一緒に行われる様子」
おにー「蛇ロリ姉と神ロリババアの組み合わせというのも、なかなかマニアックなものがあるな」
楓「ちょうど一ヵ月後から受注開始ということなら、その頃には彩色画像も紹介されるわけじゃな?」
ルナ「来月。待ち遠しい。早く来ないものか」
おにー「まあ、お年玉を握りしめて首を長くして待つが良いよ!」

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はやて「今年も色んなところに行ってきたんだねえ」
ルナ「集計。金の魔石。なんだかよくわからないメダル。太陽のケーキ」
楓「このメダル、よく見るとエキドナの横顔が入っておるぞ。奴の生誕記念メダルとかそんなんじゃろうか」
はやて「マニアの人とかは、すごく欲しがるんじゃないかな?」
ルナ「後日。メダルを欲しがっている王様にでも。売りつけておこう」
楓「そんな王様がどっかに居れば良いのじゃがな」
はやて「で、僕が呼ばれたのはどうして?」
楓「どうしてもこうしても、ここにケーキがあるじゃろ?」
はやて「うん」
ルナ「包丁。ケーキを切り分けるのに。丁度いい。刃物がなかった」
はやて「うん」
楓「はやてよ。おぬしの尻尾には鎌がついとるじゃろ?」
はやて「……それってもしかして、僕にケーキを切り分けさせるために呼んだっていうこと?」
ルナ「肯定。腑抜けてもカマイタチなので。ケーキを等分に。切り分けるくらい。わけないはず」
楓「ちゃんとおぬしらカマイタチ連中の分もあるから安心せい。きっちり五等分じゃぞ?」
はやて「うーん、そういうことなら……」
ルナ「完了。というわけで。元旦の。冒険は。ひとまず。ここまで」
楓「そうじゃな。では、ユーザー諸君も、正月だからといってうまいものばかり食ってたらいかんぞ?」
はやて「え、自分はケーキ食べるのに……」
楓「それはそれ、これはこれじゃ! ではユーザー諸君、今年度もよろしく御願するのじゃ!」
ルナ「挨拶。今年も。よろしく」
はやて「応援お願いします!」
楓「ではの!!」

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コメント / トラックバック5件

  1. レイル より:

    あけましておめでとうございます
    今年はGEARS of DRAGOON 2に期待させていただきます

    正直PCゲームのRPGで成功してるのはごく一部なので
    その一つとなることを年始から祈ってます

    前はバクが大変だからもう作りたくない言ってましたが
    頑張って下さい

  2. sifi2 より:

    明けましておめでとうございます。
    今年はとりあえず、GEARS of DRAGOON 2に期待しております。

    お体には充分注意し、より良い製品をよろしくお願いします。

  3. 姫始めは二次元 より:

    キャルミラテリア様のカバー再販も懇願するぜ!
    無論、おでんカバーも欲しいんだよう~

  4. 御疲れ様です。 より:

    その通り!!
    年末年始だからと言って、美食ばかりしていると大変な事になる。主に重さで・・・。

    そういえば年も明けたので、そろそろ確定申告シーズンとなります。
    なんでも、ふるさと?に《の~ぜい》をすると素敵な物が頂けるらしいので
    申告前に頼んでおきたいですね。
    GEARS of DRAGOON 2の方々も、物は試しと申します。
    1度ふるさとの~ぜいを是非、是非!体験してみてはいかがでしょうか??

  5. けるぴぃ より:

    あけましておめでとうございます、今年もビョルビョルお願いします。
    しかしVBFの抱き枕が続けて発売となると、今年の4月にはロキの抱き枕が来るんじゃないかとワクワクが止まらんな。